不動産取引における不動産名義変更のやり方とは?

もう迷わない!不動産名義変更

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不動産取引における不動産名義変更のやり方とは?

所有していた不動産を不動産会社へ売る場合も不動産名義変更をしなければなりません。

この場合、売主の用意するべき書類が圧倒的に多く大変です。

不備がないように1つ1つ確認しながら用意するとミスも少なく済みます。

■売主が用意するべき書類は4つ

・登記済権利証=法務局

・印鑑証明書=市町村役場

・固定資産評価証明書=法務局

・売買契約書

また、売主が買主に不動産名義変更を委任する場合、委任状が必要となります。

書類の発行には本人確認が出来る運転免許証やパスポートを持って行く必要があります。

市町村役場と法務局で発行できる書類ばかりなので、発行自体は1日で終わります。

■買主が用意するべき書類は2つ

・住民票=市町村役場

・売買契約書

買主が用意する書類はたったの2つなので、すぐに用意することが出来ます。

簡単だからといって先延ばしにすると書類の不備やミスを招くため、なるべく早く準備しましょう。

住民票はすぐに発行が可能なので、用事で出かけた際ついでに発行すると手間が省けます。

■契約した不動産会社のアドバイス通りに行うと良い

売主は用意する書類が多いので、確認を怠らないようにし準備を進めましょう。

不動産会社と契約した場合、会社がアドバイスをしてくれます。

アドバイス通りに準備を進めればスムーズに不動産名義変更が出来るので、言われたことには従うようにしましょう。

不動産取引の際は第3者である他人とやり取りするケースが非常に多いです。

書類不備や用意のし忘れがあると相手に迷惑がかかります。

余計な時間を取らせないためにも、慎重に書類を用意するようにしてください。